卵巣腫瘍で手術したときのこと

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雑記

ならないのが一番ですが、女性に結構多く見られる病気のようなので、備忘録がてら今後もしなってしまった方がいた時のために当時のことを書いておきます。

「卵巣腫瘍」

(⇒Wikipedia:卵巣腫瘍

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きっかけ

最初に知ったのが去年の虫垂炎が発覚した時のCTで「虫垂炎の他に卵巣にも大きな腫瘍あるみたいだよ」と言われて発覚しました。

その時はただの腹痛で食あたりかな~くらいの気持ちで病院へ行ったのに、まさかの虫垂炎(しかも即手術)でしかも直後に卵巣?!そしてまた手術?!と、ショックでした。

虫垂炎の時でさえなんだそれ?って感じだった(⇒昔で言う盲腸。実際盲腸なんて病気は存在しないため正式病名は「虫垂炎」と言う)のに、卵巣の腫瘍って?それなったらどーなるの??という不安がありましたが、病気が分かってからPCでいろいろ調べたり、周りの友達にも意外と同じ病気をした子が多かったのでその時の話聞いたりしてました。

手術前検査 MRI

その後虫垂炎のほうは無事手術(内視鏡手術)も終わり、改めて婦人科に行って診てもらい、人生初のMRIをしました。
虫垂炎のときにCTもしてたし、そんな感じなんだろうな~と思っていたら、案外違ってて己の無知さに気付かされました。

CTは断層画像でMRI断層画像だけど、「CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法であるゆえに、CTで得られない情報が多く得られる。」らしいです。。。よくわかりませんが(笑)
とりあえずMRIをして思ったのが、すごーーーーく機械音がうるさいっ!!

耳栓渡されて「え?」と思ったけど、これは耳栓してもうるさいレベルでしたね。。。
台の上に仰向けに横になって腕はミイラ状態(笑)で胸の上にずっと置きっぱなしで20分くらいずーっとそのまま。

ぼけーっとしてれば終わるんですが、その間ずっとガッガッガッガ・・・ギッギッギッギギ・・・などの機械音がほぼずっと鳴りっぱなし。

そして狭い!!

狭さCTの比じゃない!

CTもMRIの時も閉所恐怖症の人うんぬんの注意書きみたいのあったんですが、MRIはチビな私でも狭いなーと思ったので、こちらは間違いなく閉所恐怖症の人や体型の大きな男性にはつらそうだなと思いました。

MRIの結果

おそらく緊急性はない物のやはり手術が必要だということで、先生の予定と合わせて手術まで3ヶ月の猶予があったんですが、その間にもしかしたら破裂するかもしれないと言われていたので軽くビクビクしてました。

通常は捻転(ねんてん・腫瘍がねじれること)もするようで、それが気絶するくらいの激痛が走るようなのですが、私の場合大きすぎてねじれる可能性はまずないと言われました(苦笑)

2つの卵巣を両方一気に全摘出とかなら一大事だと思いますが、良性だとそんなに深刻になる必要ないんだなということがわかりました。

入院前検査

血液検査・尿検査・心電図・レントゲンをして診察を受けた結果、所々ちょっとした異常(異変?心電図とか不整脈っぽいんですが;)はありつつも予定通り手術することに。

いざ手術

腫瘍の中でも何タイプかあって、私のはその中でも皮様嚢腫[ひようのうしゅ]と言われる良性のものだったのですが、同じ病気をした友達全員(3人!)腫瘍の大きさも異なるためか術式も違っていて、1人は縦開腹、1人は横開腹、もう一人は内視鏡といった具合でした。

中でも、去年同じ病気になって手術した子が「術後めちゃ痛くて大変だった」という話を聞いていたので、術後どうなるんだろ。。。と憂鬱でしたが、その子は横開腹で、私は腫瘍の大きさと、今後緊急時での帝王切開の場合横切りだと手術が大変との医者からの意見で(あと横切りよりも縦切りのほうが痛みが少ないと言われたからが一番の理由)から縦に切ってもらったのですが・・・

虫垂炎(内視鏡手術)の時よりも術後痛くありませんでした!

内視鏡だと一ヶ所が軽く横切りだからなのか・・・謎です^^;

術前では腫瘍が13センチ(通常の卵巣が2-3センチくらい)で相当大きいので最初は片方全摘出という話で手術に望んだのですが、開腹してみてみた所多少ながらもいい部分も残ってくれていたようでわずかに残して手術が終わったようです。

術後、腫瘍部分を家族に見せるとのことだったので「絶対カメラに撮っておいて!」と言って見せてもらった所、本当にグログロしかったです。

こんなものがお腹にあったの・・・こんな大きく育っていたら分かるだろ・・・みたいな(苦笑)
そしてそのブツが510グラムもあったという事実。

虫垂炎の時も3泊4日(←これでも1日早めて退院させてもらった)でしたが、今回はっきり言って2泊3日でいいんじゃない?と言うぐらいの体調で、術後2日目にはもう退院したかったです。
それなのに10泊11日(その内2泊は術前なので元気)でした。

どうしてこの病気に?

最後に、今回この病気になって一番疑問に思ったことが、何故この病気になったのかということでした。

先生に聞いてみたところ、母親が受精した段階で卵が細胞分裂する際に、成長したら卵巣になる部分に間違ったものが迷い込んで(迷入して)きてしまったためになる病気と言うことでした。

よって、生まれた時からもう卵巣腫瘍になることは確定してこの世に生を受けたと言うことになるので・・・もうしょうがないです。

ポジティブシンキングで、早いトコ悪い物取っちゃって健康になるぞ~と思うしかないですね!

ミトリ

アイドリッシュセブンヲタクの子育て主婦。
自分にとって、より良い人生を過ごすために試行錯誤中!
・今あるものを大事に使う、使い切る
・使わないものは捨てる
・不用意に物を買わない、購入時にきちんと考える 
当たり前のことをコツコツきっちりとすることを目標。

私的備忘録として書いていきたいと思います。

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